結婚前調査依頼

結婚という大きな決断

人生最大の決断・・・結婚。
いつの時代も幸せな結婚生活を望む事に変わりはありませんが、近年、離婚率の増加や結婚に対する意識の変化、生活スタイルの変化から若年離婚が増えています。
手塩にかけて育てた可愛い子供の幸せを望む事は自然な事で、結婚を考えている相手のこと 相手の家族のことを事前に知っておきたいと考えるのは当たり前の事です。
インターネットで知り合ったが相手の事は何も知らない…、結婚相手がお金に困っていたので貸している…、人生とは選択の連続、そのような事で交際相手に不安要素を感じた場合、秘密裏に事実確認を行い、結婚という大きな決断の検討材料としてご利用頂きたい、そのための結婚調査です。

離婚の原因には「性格の不一致」、「異性関係」、「DV」「借金」などが上位を占め、離婚率は37.6%と3組に1組が離婚している。


離婚の年次推移

何故、離婚する人が増えているのか?
離婚する事は恥ずかしい事じゃない、当たり前の事だという傾向が蔓延していますが、その時には子供へ悲しい思いを与える事まで考えていません。
離婚の原因には「性格の不一致」、「異性関係」、「DV」「借金」など様々ですが、下記図(引用:厚生労働省「人口動態統計」)によると婚姻件数は減っているのに対し、離婚件数は増え、離婚率は37.6%と3組に1組が離婚している事がわかります。
離婚率が増えていることにより、結婚相手の性格や異性関係といった事を知りたいという思いから調査を依頼される方が増えているのも現状です。


男女別離婚原因

離婚原因の男女別1位と2位は同じ理由でした。
このように本当に相手の事を知っていなかったため、性格が合わないや、浮気、暴力、精神的、肉体的DVなどが上位に入ってきます。
また、離婚した場合に「浮気が原因」とは言いづらいので「性格が合わない」で通している人も多いようですので、実際はもっと多くの夫婦が異性問題を原因として離婚しているのが現状です。


男女性別離婚動機理由

交際している時にはとても良い人に見えたけれど、結婚してから変わった…という事はよく聞く話しで、離婚が増える原因はお互いを選ぶ判断基準が少ないことに気がついていないという事も知らなければいけません。
結婚相手やその両親に気に入られるために、表面上はいい人を演じるのは当たり前の事ですね。本当に知らなければいけないのは表面上ではなく、本質なのです。


結婚前調査費用の目安

お見積り料金には諸経費・機材費・交通費・車両代・写真代・報告書作成費等、全てが含まれます。


追加費用は発生しません

たしかに、探偵は追加費用をあとから請求されるという話はよく聞きます。
他社で契約された方が、「実際に契約時に言われた金額よりあとから多く請求されたのですが、どう思いますか?」と電話で相談して来られる方が居るのも事実です。
不安な中、調査を依頼して、終わったら後から多く請求されるのでは、安心して依頼できませんよね。
すべての探偵社が同じシステムとは限りません。
目先の金額だけに惑わされず、自分に合った探偵に依頼することはとても大切なことです。

契約時に決めた日数以上に、お客様ご自身で調査日を増やす場合。
契約時に決めた内容以外に別の調査をあとから依頼した場合。

このような場合は、契約時に決めた金額のまま行うことはできない為、追加、もしくは別途費用が必要になります。
契約時の金額を勝手にオーバーするような調査は致しません。